
自分の家に居ることが、何より安らぐ家を造りたい。
それは、家そのものだけでなく、愛する家族が楽しく、幸せに生活をし
子供たちにたくさんの思い出を残すことができる家でなくてはいけない
と考えています。
こんにちは、私は地元の十日町で、子育て世代のための「安くて良い家」をつくっている
水落靖生(みずおちやすお)と申します。
私は、十日町市下条で生まれ育った生粋の地元の人間です。
地元の十日町で、家づくりを考えられているあなた様に、どうしても知っておいて欲しいことがあって、今この手紙を書いています。

少しだけ、私の話をさせてください。
私が生まれた家は、かやぶきの家で夏はエアコンのいらないとても涼しい家でした。
ところが、冬は、屋外と同じ温度、ストーブの近くとコタツの中だけが暖かいだけという家で
病弱な母はよく風邪を引いて寝込んでいたのを覚えています。
今思うと、その頃から「小さくてもいいもっと暖かい家に住みたい」と思っていました。
それが大工になるきっかけになったと思います。
決して裕福とはいえない我が家でしたが24歳のとき、
大きな住宅ローンを組み、両親と力をあわせ新築をしました。
決して立派な家とはいえませんでしたが、私たち家族にとってはとても暖かく立派な家で、
嬉しくて3人でお寿司となべでささやかなお祝いをしたことを今でもよく覚えています。
おかげさまで、今の妻とめぐり合え、子供も3人、病弱だった両親も父86歳、母84歳と長生きを
してくれました。
親を亡くした今、この二十数年間の間に、両親と3人で考え悩み、建てたこの家で本当に多くの幸せを得る事が出来たことにとても感謝しています。
子供たちも、まもなくこの家を巣立っていく事でしょうが、きっとこの家で創ったたくさんの思い出を
一人になっても思い出して、励みにしてくれると思います。
私は、こんな思い出や経験を生かして、お客様と二人三脚で、楽しみながら家造りをしていただき、建てた後も、家族が安心して楽しく暮らせることを心から願って家造りをしています。
そして、思い出がいっぱい残せる心のこもった家造りのお手伝いがもっともっと出来ればと考えています。

子育て世代にとって
「家族の幸せって何なのか?」
「家づくりって何なのか?」
「どんな家づくりをすれば家族が幸せになれるのか?」
そんなことを考え続け、極めた家づくりは・・・・
「価格の高い家=家族が幸せになれる家」ではない、という結論でした。
だから私たちは、信念を持って、子育て世代のための「安くていい家」をつくっています。

私は、「家づくりは、家族が幸せになるためにある」といつも思っています。
「何を当たり前のことを、、、」と思われるかもしれませんが、
悲しいことに、家を持つことですべての人が幸せな人生を過ごしているというわけではないという現実があります。
なぜ、家づくりで不幸になってしまう人が多いのか?
「本当に必要な家」ではなく、「必要以上に豪華な家」を建ててしまう人が多いからです。
家は、人生を豊かにするためにあるものです。大切な家族が安心できて、家に帰ってくるとほっとできて、「なんとなく幸せだな」と感じられたら、それは最高の家だと思います。
それが家の役割だと私は思います。
でも中には、家をつくって、不幸になってしまう人もいます。
家のために人生を犠牲にしてしまうからです。
たとえば、カッコイイ外観で豪華なキッチンなどが装備された家であっても、
その家を建てることによって生活が苦しくなったり、子供と遊ぶ時間がなくなってしまったり、夫婦仲が悪くなってしまったとしたら・・・・。
その家は本当に「いい家」なのでしょうか?
私はそうは思えません。
担当営業マンは、どうしても高い家をすすめます。
自分の売り上げに関わってくるので、彼らも必死です。
ただ、どうか家を持つことの意味だけは、いつも忘れないで欲しいと思います。
「家は家族が幸せになって、思い出をつくるためにある」ということです。
それさえ、忘れなければ、家づくりで不幸になることはありません。

もし、私が友人に家づくりを相談されたら、まず、この話をすると思います。
家を建てるときに、気をつけなければならないことがあります。
私も、子育て世代の「安くていい家」と繰り返してしまいましたが、、、
いかに私たちがお値打ちに家をつくろうが、他の誰かが何を言おうが、気をつけていただきたいことがあるのです。
家というものは一生のうちで一番高い買い物です。
家は、家族を守るもの。そして、家族を幸せにするもの。
家づくりが元で、不幸な家族を作ってほしくない、私はそう思うのです。
ですから、これから家づくりをお考えの皆さんにどうしても知っておいていただきたい事があります。
まずは何より初めに、無理の無い予算を決めてください。
いくらローンが組めるかではなく、いくら払えるかを大切にしてください。
先のことを考えずにお話の上手な営業マンの説明を鵜呑みにし、せっかく手に入れた家を何年かしてから売らなければならないのでは、悲しすぎるのです・・・
無理のない予算を決めたら、その予算で建てれそうな会社を3社くらいは回ってください。
十日町の工務店は、みんな一生懸命やっていますが、その会社の家づくりに対する想いや考え方、そして担当者の事が気に入った会社で建ててください。
なぜなら家は住み始めてからが一番長いお付き合いだからです。
それから、土地を買うときは不動産屋さんだけでなく、住宅会社に必ず相談すると安全です。
建築のプロにしかわからない土地選びの落とし穴は意外に多いからです。
そして、せっかくこのページを訪れてくれて、ここまでお読みくださったあなた様に、私からひとつのプレゼントをさせて欲しいと思います。
私のところ以外の他社さんでお建てになられたとしても使える、家づくりに失敗しないための本です。
家づくりに失敗したくない、と思われる方は、ぜひこの本をお読み下さい。

私たちの会社は、小さな会社です。
私はこれから自分に残された仕事のできる時間を心の通ったお客様のために一生懸命使っていくつもりです。
そしてまた、
私の息子も後を継いで同じような気持ちで地元の方のために家造りをしていきます。
資料請求に、お申し込みいただいたからといって、決して押しかけ営業などはいたしません。
私には、そんな時間もないですし、正直、営業は苦手です。
それに家は、売り込まれて建てるものではなく、皆様が自由に選ぶものだと思います。
もし、あなた様が家づくりに対して心配事があったり、悩まれているとしたら、いつでもご連絡ください。一生懸命、一緒に考えて、思い出をたくさんつくれる幸せな家づくりをできればと思います。
私たちは地元の会社です。気軽に声をかえていただければと思います。
それでは、最後までお読みいただいてありがとうございます。
何かあれば、こちらまでお電話頂き、社長をお呼び出しください。いつでも丁寧にお答えさせていただきます。
TEL 025−750−3850(みずおち まで)
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